「時は過ぎて」ザ・ディランⅡ

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ザ・ディランⅡのライブ盤「時は過ぎて」より選曲。
 
1. ガムをかんで Cover.「ガムをかんで」Gt.弾き語り。
 フラットピッキングによる伴奏と、永井洋さんのリードギターがカッコいい。
2. 茶色い帽子
 アコギ2台によるサイドギターとリードギター演奏の見本のような曲。
3. 時は過ぎて
 ワルツの曲で永井洋さんのリードギターが哀愁を帯びている。
4. プカプカ
 やはり大塚まさじさんが歌うプカプカが一番曲に合っている。
5. その気になれば 
 中川イサトさんの歌とはまた違った雰囲気のスリーフィンガーの曲。
6. 悲しみのセールスマン
 スリーフィンガーとフラットピッキングの軽快な曲。
7. サーカスにはピエロが
 アルバム最後を飾るに相応しい名曲。

 1974年前後の関西フォークデュオであったザ・ディランⅡのファンでもある。まだ、徳山文化会館が建設されていなかった頃、歌手等のコンサートといえば今は無き徳山市民館であった。とてもコンサート会場の造りではなく、講堂もしくは公会堂を少し大きくしたようなものであった。その徳山市民館に当時の若者間に流行り出したフォークのコンサートを見に行った。確か、人気が出始めた頃のかぐや姫とコラボのコンサートであり、ザ・ディランⅡは彼らより前に出演した。それまで、存在すら知らなかったザ・ディランⅡの歌やAcGt.2本による演奏に何故か惹かれた。ボーカル・サイドギターは大塚まさじさんで、リードギター&コーラスは永井洋さんである。永井洋さんのリードギター演奏には魅了された。特に、悲しみのセールスマン間奏のフラットピッキング速弾きは最高である。この頃の、大塚まさじさんのボーカルはメロディックであったが、ソロになって歌い方が語り口調になったような気がする。


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