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zoom RSS 廃材を利用して焼き芋を作る。

<<   作成日時 : 2019/03/18 18:15   >>

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 もともとは茅葺きの古民家を解体したときに出た廃材の一部を薪割りして燃料にし焼き芋を作る。サツマイモは自給物といきたいところだったが、そのときの収穫時にこういう発想がなかったので、今回は産地直売所等で購入したものを使用。(サツマイモの収穫は秋なので保存していたものか)また、近年、猪の出没で収穫時を狙ったように芋畑を荒らされサツマイモを作るのが難しくもなった。
 まず手練りコンクリートの骨材にすべき備蓄している砕石を利用し石焼き芋を作る。その後、焚火に芋を直接投入するふつうの焼き芋を作る。勝手なもので、子供の頃はチョコレートやケーキ等の人工的な菓子の願望しかなく、ふつうに焼き芋やふかし芋をおやつに出されると食べる気もしなかったのに、今では自然派と気取り妙に焼き芋への思い入れが強くなった。

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素人菜園で収穫したある年のサツマイモ最大サイズ。


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上画像の翌年は収穫前に猪にサツマイモ畑を荒らされる。


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民家解体廃材
かなり腐蝕しているので再生材に出来ず薪に使用。


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廃材を40cm前後にチェンソーで切断。


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グラスファイバー柄のAX(アックス)で薪割り。
柄が木製である場合は斧と表現(確かではなく、かってな自論)
材の芯に打ち下ろすにはなかなか難しいが、
まぐれで芯に命中し真っ二つに割れて
左右に飛んでいったときは爽快である。
芯持ち材や節のある堅い材は一発では割れないことが多い。


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缶の火種にするための親火。
この火中にもアルミを巻いた芋を投入する。


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産地直売所で既製品を調達。
今秋は獣害対策を施し、自給物で焼き芋に挑戦の予定。


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アウトドアラーっぽくダッチオーブンを使いたいところだが、
価格を知って買う気にならず解体で出たアルミ鍋を代用する。
鍋の下に砕石20mmを敷きその上に芋をセット。
砕石の厚さは鍋の深さの半分強くらいか。
味の違いを比較するため素焼きとアルミ巻を置く。
20Lオイル缶を薪ストーブに見立て、
火力が衰えないように随時薪を燒べる。
燒(燃)べる・くべる(山口県方言)=燃やす


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鍋とお揃いの蓋はうっかり廃品回収に出したので、
隙間が出来て熱効率が悪くなるが20Lオイル缶の蓋を代用。


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芋に串を刺してスッと通れば焼き上がり(約1時間)
素焼きとアルミ巻きに味の違いは無いような?


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たかだかサツマイモ2〜3個の焼き芋を作るために
チェンソーで廃材を切ったりAXで薪を割ったり薪を焼べたりして
漸くここまで漕ぎ着けた石焼き芋完成断面。
味はもちろん Yummy, scrummy !


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次にオーソドックスに焚火のおきで作る焼き芋。


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焚火から取り出したサツマイモ。
予め水に濡らした新聞紙でサツマイモを包み、
その上からアルミを巻いたものを焚火に投入した。


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焼けたのをに見計らい、おきから取り出し新聞紙とアルミを開く。
この芋は約2時間で丁度良い焼き上がりであった。


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焼き芋完成断面、味はもちろん Yummy, scrummy too !



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